火星サインでわかる!あなたのストレス

あなたの火星サイン(星座)を調べましょう。♂のマークが火星のこと。それが何座になっているかをみてみてください。
ホロスコープ作成サイト(参考)
自分はどのようなことを危機と感じ、避けようあるいは戦おうとするのか。火星のサインがそれを示してくれます!
それは、あなたのストレス傾向でもあります。下記は、12星座別のストレス傾向&対処法です。よかったらご参考になさってみてくださいませ。

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おひつじ座
<衝動性を自覚する>

「自分」を信じる強さがある人。人から指示されたり、我慢を強いられることを嫌う。衝動性があり、カッとなりやすく、ストレスはその場で発散する傾向。普段から、楽しく全力でエネルギー注ぎこめるようなツールを持つようにし、ストレスはなるべくそこにぶつけるようにコントロールしておくとよい。また、万が一やってしまった場合に、あとで冷静になったときにフォローできるような心の大らかさをもつようにしよう。

 

おうし座
<欲求不満に要注意>

我慢強い性質から、自分が思う以上に、怒りや不満をためこんでいる可能性がある。我慢が頑固さに変わり、さらに意固地になっていき、いつの間にか嫌われていたり、敵を作っていたりすることも。まずは自らのパワーの強さを自覚しよう。人の言うことにいちいちイラつくようになったら、ガス抜きが必要である。好きなものを食べたり買ったりして、自身の欲求を満たすことで気分は落ち着くだろう。

 

ふたご座
<とりあえず動いてみる>

ものごとがテンポ良く進まないことがストレスになる。変わらない毎日やじっとしていなければならない環境は苦痛となる。何かしら、新しい情報を更新するべく、「動く」という状況を作る必要がある。人との会話、ゲーム、情報の受発信など、瞬時に変化するものに触れる時間を作ることが、心を落ち着かせてくれるだろう。

 

かに座
<感情をどう扱うか>

人の反応が気になったり、気分屋だったりするため、感情面のストレスをためこみがちである。思い切った行動や発言が苦手なため、ウツウツとした状況に陥りやすい。嫌なことは「嫌だ」と、できないことは「できない」と、やんわり断れる自分なりのやり方を身につけておくとよい。気の置けない友人に愚痴を聞いてもらうなどの普通のことも、かに座にとっては大事なことであり、ストレス解消の効果は大きいだろう。

 

しし座
<ストレスを意欲に変える>

周囲に認められることが生きる力や意欲になるため、力が思うように発揮できない、やりたいようにできない、といったことがストレスになる。気持ちを隠すことが苦手なので、落ち込んでいるときも周囲にわかりやすい。味わった屈辱や悔しさを、次はとりかえすぞという意気込みに変えていければ、さらに強い自分を目指すことができる。

 

おとめ座
<「大目にみる」ができるかどうか>

整合性がとれていないことを嫌う、神経質なところがある。ゆえに、緻密さや完璧さを求めて、あまり普段からリラックスすることは得意ではない。ストレスがたまったと感じたときは、やり過ぎや行き過ぎがないかをまず確認してみよう。そこから、まあこれは大目にみてもいいかなと思う項目を自分なりにあたってみる。どうしても譲れないものを絞るがストレスをやわらげるひとつの方法となる。

 

てんびん座
<判断基準を自分に戻す>

争いごとやもめごとは回避しよう、いう意識が常に働きがちである。客観的な視点でバランスをとろうとするので、仲裁役として重宝されたり、あるいは関係なかったのに巻き込まれたりするといったケースも出てくる。自分の気持ちや意見を飲み込んでしまいやすいので、辛さを感じたときは、ひとり自分をしっかり納得させるための時間をとってみるとよいだろう。

 

さそり座
<エネルギーの傾きを意識する>

集中力、執着心の強さが特徴。ひとりの人、あるいはひとつの問題に徹底的に向き合っていく性質である。そのことが解決しないと、次に進めなかったりもする。のめりこんでいる瞬間にこそ充実感もあるのだが、ストレスを感じたときは、視野が狭くなりすぎていないかをチェックし、いわゆる「息抜き」を意識するようにしよう。また、違う方向へもエネルギーを傾けてみるなどしてエネルギーバランスをとるのもよいだろう。

 

いて座
<ストレスをストレスと認めない>

自由を愛し、自分の思った通りにやろうとする自信家。行動範囲を制限されたり、枠にとらわれたりする状況はストレスになる。ストレスの解消には、とりあえず、外にエネルギーを発散させる場を設けるとよい。それさえできれば、基本的におおらかで、嫌なことはやらない、というスタンスがとれるため、そうそうストレスを抱え込んでウツウツとするようなことはないだろう。

 

やぎ座
<不真面目な自分を許す>

自らに課題を課し、それに沿って黙々と努力していくストイックな面をもつ。社会に則した生き方を生活の基準にしていく傾向があり、安定した暮らしを続けるが、あまりのんびりとは過ごせない性質。息苦しさを感じたときは、自分に厳しすぎはしないか、嫌なことを無理やり我慢していないかを確認しよう。だらだらすることを自分に許せると少し肩の力を抜くことができるだろう。

 

みずがめ座
<肉体面のストレスに注意>

合理的にものごとを考えることを好む。古臭い秩序や、不平等な関係性などに対して不満やストレスを抱きがちである。正義のための努力を厭わず、ストレスをも克服しようとする意志の強さがある。その精神力は見事だが、肉体的な疲労を軽視してしまう傾向があることも意識する必要がある。思わぬ落とし穴が、健康面から現れることはぜひ防いでもらいたい。

 

うお座
<やすらげる居場所の確保>

あまり怒ったりすることもなく、穏やかな性質だが、独自のストレス要因をもっていることがある。問題が生じると、飲み込まれ、混乱に陥りやすい。感情面の繊細さを普段から意識し、日ごろから、自分だけの安心できる場所、あるいは信頼できる人間関係などを、心のシェルターとして持っておくことが大事である。難しい相談事からはやんわり遠ざかる、そんなスキルを身につけるといったことも考えてみるとよい。